アゼルバイジャンの猫さんに逢ってきた【世界の猫さんシリーズ1】

アゼルバイジャンの猫さんに逢ってきた【世界の猫さんシリーズ1】

アゼルバイジャン・バクーの猫さん

先月、アゼルバイジャンに行ってきました。

 

じつはアゼルバイジャンは、現地在住の日本人がたったの30人程度なのに、言語大学に日本語学科があり、トルコ以外でビザを取らなくてよい唯一の国という超親日国であります。

 

その割にほとんどの日本人が知らないよく知らない国だと思いますが、旧ソ連を構成していた国でカスピ海の沿岸、イランの上、トルコの左側にある国と言えば、なんとなく位置がわかりますでしょうか?

 

まずアゼルバイジャンという国について、簡単に説明すると、人口は約800万人で首都のバクーは約200万人、宗教はイスラム教シーア派、言語はアゼルバイジャン語です。

 

特産品はザクロ、蜂蜜、ワインなどのほか(ペルシャ)絨毯等が有名です。

 

宗教がイスラム教しかもシーア派と聞くと厳格なイスラム教徒をイメージしますが、実際はかなーり緩いです。

 

ラマダンという断食の月があり、朝から晩まで水一滴飲めないというのが、厳格なイスラム教の国の常識ですが、アゼルバイジャンではそんなこともなく、普通に飲み食いしている人も多いです。

 

そのためラダマン時期になると、近隣のイスラム教国からアゼルバイジャンに避難してくる人が多いとか。

 

言語については、アゼルバイジャン語以外は通じない場合が多いですが、年配の人ならロシア語が、若い人は英語も通じるということでしたが、街では基本的に英語も通じにくいといった印象です。

 

アゼルバイジャンはほとんどトルコ民族なので、食事もトルコ料理的なものが多かったです。

 

早速、猫さんを探しながらバクーの街を観光していたところ、あっさり見つかりました。

 

フレームタワーが見える旧市街の建物の角で、猫さんがお休みになっています。

 

この旅で一番のお気に入り写真です。猫さんが風景に溶け込んでいます。↓

 

アゼルバイジャン・首都バグーの旧市街の風景

 

普通にバクーの旧市街を堂々と歩くネコさんです。↓

 

バクー旧市街絨毯屋さんの前を歩くネコさん

 

世界遺産・ゴブスタンの仔猫ちゃん

世界遺産・ゴブスタンの仔猫ちゃん

 

観光地でたくましく生きる仔猫ちゃんです。

 

バクーのお店の仔猫ちゃん

バクーのお店の子猫ちゃん

 

お店に自由に出入りしています。

 

顔がヨメにそっくりです(笑)。

 

ヨメとウメのYoutube動画↓

 

猫さんに国境はありませんね。